司法修習や修習の期について
2025/03/07
こんにちは。弁護士の森田冴子です。
弁護士になるには、司法試験に合格してから、司法修習を経て、二回試験という卒業試験のようなものに合格しないとなりません。
司法修習というのは、司法研修所での集合修習と各都道府県での実務修習があり、実務修習は、裁判修習(民事裁判、刑事裁判)、検察修習、弁護修習があります。
法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)は修習の段階までは一緒の道を通っています。
法曹には司法修習の期というものがあり、私は59期です。
法曹は自分の期があるので、他の人の期を聞いて、自分から見て期がいくつ上か下か分かりますが、一般の方は何期と聞いてもピンと来ないですよね。
一時期、旧試験と新試験が併存していたので、旧何期、新何期というややこしい状態がありましたが、今は1本化されています。
「呪術廻戦」という漫画の日車寛見というキャラが59期の弁護士で、私と同期ということになります。
法律がメインではない漫画で修習の期まで出てくるのはちょっと珍しいです。
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