費用について
弁護士に依頼する際にかかる費用には、着手金、報酬、手数料、日当、実費があります。着手金は、事件を依頼する際に最初に発生するものです。報酬は、事件が終わった際に、弁護活動の成功した程度に応じて発生するものです。手数料は、契約書の作成、遺言書の作成等についての費用です。日当は、弁護士が遠方の裁判所等に出張した場合にかかる費用です。実費は、交通費、切手代、内容証明郵便代、収入印紙代、謄写料、住民票・戸籍謄本取得費用、公証人手数料等です。※表示料金はすべて税込になります。事案の内容やかかった時間等によって金額を調整することがあります。
離婚・男女問題
※初回相談料:60分まで無料です。60分を超えた場合や2回目以降は、30分につき5,500円費用がかかります。
離婚
※協議から調停へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円〜22万円となります。
※調停から訴訟へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円〜33万円となります。
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
※慰謝料や財産分与を求められている側の場合、経済的利益は請求されていた額から減額した額となります。
※訴訟については一審判決までの費用です。控訴審着手金は一審着手金と同額となります。
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- 協議
着手金:33万円
報酬:22万円+経済的利益の11% -
- 調停
着手金:33万円
報酬:33万円+経済的利益の11% -
- 訴訟
着手金:44万円
報酬:33万円+経済的利益の11%
婚姻費用 (離婚と一緒にご依頼いただく場合)
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は5万5,000円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 協議
着手金:5万5,000円
報酬:5万5,000円〜22万円 -
- 調停
着手金:11万円
報酬:5万5,000円〜22万円 -
- 審判
着手金:11万円
報酬:5万5,000円〜22万円
婚姻費用 (単独でご依頼いただく場合)
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は5万5,000円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 協議
着手金:16万5,000円
報酬:5万5,000円〜22万円 -
- 調停
着手金:22万円
報酬:5万5,000円〜22万円 -
- 審判
着手金:22万円
報酬:5万5,000円〜22万円
面会交流 (離婚と一緒にご依頼いただく場合)
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
※面会交流への立ち会いは、1回 (2時間まで) につき3万3,000円です。
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- 協議
着手金:11万円
報酬:11万円〜22万円 -
- 調停
着手金:22万円
報酬:11万円〜22万円 -
- 審判
着手金:22万円
報酬:11万円〜22万円
面会交流 (単独でご依頼いただく場合)
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
※面会交流への立ち会いは1回 (2時間まで につき3万3,000円です。
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- 協議
着手金:22万円 報酬:22万円
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- 調停
着手金:33万円 報酬:33万円
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- 審判
着手金:33万円 報酬:33万円
離婚後の養育費
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 調停
着手金:22万円
報酬:5万5,000円〜22万円 -
- 審判
着手金:22万円
報酬:5万5,000円〜22万円
離婚後の財産分与
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円〜33万円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
※財産分与の請求を受ける側の場合、経済的利益は、請求されていた財産分与を減額した額となります。
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- 協議
着手金:33万円
報酬:22万円+経済的利益の11% -
- 調停
着手金:33万円
報酬:33万円+経済的利益の11% -
- 審判
着手金:33万円
報酬:33万円+経済的利益の11%
離婚後の親権者変更
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 調停
着手金:33万円
報酬:33万円 -
- 審判
着手金:33万円
報酬:44万円
証書等作成
※遠方の公証役場を利用する場合には、別途、日当や交通費が発生します。
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- 離婚協議書作成
11万円
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- 公正証書作成
22万円
監護者指定・子の引渡し・保全
※家裁審判までの費用です。即時抗告の費用についてはご相談ください。
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- 申立人 (非監護親)
着手金:44万円〜66万円
報酬:44万円〜66万円 -
- 相手方 (監護親)
着手金:33万円〜55万円
報酬:33万円〜55万円
不倫・不貞慰謝料 (請求する側)
※調停から訴訟へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 交渉
着手金:22万円
報酬:慰謝料額の22% -
- 調停
着手金:22万円
報酬:慰謝料額の22% -
- 訴訟
着手金:33万円
報酬:11万円+慰謝料額の22%
不倫・不貞慰謝料 (請求される側)
※調停から訴訟へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 交渉
着手金:22万円
報酬:22万円+減額された額の11% -
- 調停
着手金:22万円
報酬:22万円+減額された額の11% -
- 訴訟
着手金:33万円
報酬:33万円+減額された額の11%
DV
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- DV保護命令
着手金:22万円
報酬:22万円〜33万円
相続
※初回相談料:60分まで無料です。60分を超えた場合や2回目以降は、30分につき5,500円費用がかかります。
遺産分割
※調停から審判へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・審判期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 協議
着手金:33万円
報酬:33万円+経済的利益の11% -
- 調停
着手金:44万円
報酬:44万円+経済的利益の11% -
- 審判
着手金:55万円
報酬:55万円+経済的利益の11%
遺留分侵害額請求
※調停から訴訟へ、引き続きご依頼いただく場合、着手金は11万円となります。
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
※請求される側の場合、経済的利益は、請求されていた額を減額した額になります。
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- 交渉
着手金:33万円
報酬:33万円+経済的利益の11% -
- 調停
着手金:44万円
報酬:44万円+経済的利益の11% -
- 訴訟
着手金:44万円
報酬:44万円+経済的利益の11%
遺言書作成
※公正証書遺言の場合は、公証人手数料、立会人の日当等が別途必要になります。
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- 遺言書作成
遺産総額の1.1% (ただし最低弁護士費用22万円)
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- 相続人調査・相続人関係図作成
11万円~
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- 相続財産調査
- 相続財産評価に関する調査を追加する場合:鑑定人への費用実費のほかに、調査費用として11万円を加算します。
11万円~
相続放棄 (相続人調査が不要な場合)
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- 1人目
11万円
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- 2人目以降1人あたり
5万5,000円
相続放棄 (相続人調査が必要な場合)
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- 1人目
22万円
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- 2人目以降1人あたり
11万円
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- 相続放棄の申述期間の延長をする場合
- ※相続放棄の申述期間間際の場合はお受けできないこともあります。
1名につき5万5,000円
成年後見等
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- 成年後見等開始審判の申立
- ※医師の鑑定料 (10万円前後) その他実費は別途必要となります。
着手金:22万円 報酬:22万円
民事事件 着手金
貸金や損害賠償請求等の金銭的請求
着手金
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 交渉 100万円までの請求
11万円〜22万円
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- 交渉 100万円を超えて300万円までの請求
16万5,000円〜33万円
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- 交渉 300万円を超えて1,000万円までの請求
33万円〜55万円
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- 交渉 1,000万円を超える請求
55万円〜
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- 調停・訴訟
上記金額に11万円〜33万円追加
不動産の明渡し (建物の明渡し請求)
着手金
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 交渉・調停・訴訟
22万円〜44万円
不動産の明渡し (土地の明渡し請求)
着手金
※調停・訴訟期日が5回を超えた場合、6回目から出廷日当1回あたり3万3,000円をいただきます。
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- 交渉・調停・訴訟
33万円〜55万円
民事事件 報酬
登記の移転・抹消
報酬
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- 複雑でない場合
16万5,000円〜33万円
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- 複雑な場合
33万円〜55万円
貸金や損害賠償請求等の金銭的請求
報酬
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- 報酬
経済的利益 (獲得した金額または請求を
排斥した金額) の11%〜17.6%
不動産の明渡し (建物の明渡し請求)
報酬
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- 交渉・調停・訴訟
22万円〜44万円
不動産の明渡し (土地の明渡し請求)
報酬
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- 交渉・調停・訴訟
33万円〜55万円
債務整理 着手金
任意整理
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- 債権者1名につき
3万3,000円
個人の破産
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- 複雑でない案件 (同時廃止事件)
- ※その他に印紙代・切手代や官報予納金等が必要になります。
33万円〜44万円
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- 複雑な案件 (管財事件)
- ※その他に印紙代・切手代や官報予納金、管財費用等が必要になります。
44万円〜55万円
刑事事件 着手金
起訴前にご依頼いただく場合
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- 罪を認めている案件
33万円〜55万円
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- 罪を争っている案件
55万円〜110万円
起訴後にご依頼いただく場合
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- 罪を認めている案件
22万円〜44万円
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- 罪を争っている案件
33万円〜55万円
刑事事件 報酬
起訴前にご依頼いただき、起訴されなかった場合
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- 罪を認めている案件
11万円〜33万円
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- 罪を争っている案件
55万円〜110万円
起訴前・起訴後にご依頼いただき、検察官の求刑よりも軽い判決になった場合
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- 罪を認めている案件
11万円〜33万円
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- 罪を争っている案件
33万円〜55万円
保釈請求
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- 保釈請求
着手金:11万円 報酬:11万円
その他
契約書の作成
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- 複雑でない場合
5万5,000円〜11万円
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- 複雑な場合
22万円〜44万円
契約書のチェック
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- 複雑でない場合
1万1,000円〜3万3,000円
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- 複雑な場合
5万5,000円〜11万円
顧問契約
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- 通常
1か月あたり5万5,000円
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- 相談その他の業務が多い場合
1か月あたり5万5,000円〜11万円
出張日当
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- 1日 (往復4時間以上)
5万5,000円
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- 半日 (往復2時間以上4時間未満)
3万3,000円
その他の事件について
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- 法律相談料
30分ごとに5,500円